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ひっそりと

2018/10/25 23:51
いきなりブログにまた手をつけています。
やっと10月の演奏関係が一段落したので、ぼそっと記憶に留めたいことが山ほどあって
これだけは書いて思い出そうと思い
どこに書き置きしようかとここにたどり着きました。


先日、久しぶりに仕事で会った先輩。
いつもより痩せていて、
前から闘病生活を送っているとお聞きしていたけども、、、。

嫌な予感がする。
でも演奏はいつも以上に楽しそうに演奏していた。

みんなと演奏できるのが幸せ。

と、リハ後にメールをいただいたり
先輩にしては??と、
なんだか切なさを感じた。。

久しぶりに演奏会後にお酒をかわす機会があり、ふたりだけになるときにぼそっと聞いてみた…

その後、お体はどうですか?

……

う~ん

やんなっちゃうよね~
どうもね~病気がほかにも移って
コンプリートしてしまったみたいで~

と言いながら、明るく振る舞おうとする
彼女の目は潤んでいた、、

親不孝になっちゃうよ~
あと三年はもってほしい


わたしは言葉を失う


どう言葉をかけてよいかわからず
その病気が今後どうなるかもわかっていたからだ

ただただ話を聞くことに徹しながら
最後に、ずっと近くで楽しく音楽やり続けましょう!
と、絞りでた自分の言葉がなんだか安っぽくも感じた。

その瞬間、こういう時の言葉ってなんて無力なんだと思った。

これから先、神様がいるならば
どうか連れていかないで
大好きな音楽を奪わないで

と、ただただ祈るばかり。

そんな靄のかかった10月でした。。

そんな彼女の優しさに触れたせいか
ちょっとした人の温かさや冷たさをより生々しく感じて、仕事以外ではすこし人に近づくのが怖くもなりました。。

彼女の存在を忘れないためにも、ブログにそっと書いてみました。
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