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第一生命ホール オープンハウス

2009/07/25 19:30
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写真は本日の共演者
カルテットエクセルシオの方々と
フォルテピアノの小倉貴久子さん
とっても素敵な方々でした


というわけで先程、第一生命ホールの本番無事終わりました

沢山の方々にご来場頂き誠に感謝しております

ありがとうございました


今日の流れは、お昼から第一部がはじまり
同時進行で色んな箇所で楽器体験からミニコンクールを開催したり
小野貴久子さんによるフォルテピアノの世界を紹介していたり色々盛り沢山

第二部でのガラコンサートでは
カルテット.エクセルシオによる演奏と

私はエクセルシオメンバーと共に混ざって
我々、弦楽合奏に参加して参りました

曲はヴィヴァルディの四季より「夏」と
ベートーヴェンのピアノコンチェルト第1番より第3楽章でした


今回特に大変だったのがピアノではなく
フォルテピアノ(ベートーベンの時代もピアノフォルテで作曲されていました)
だった為、ベートーベンの曲だけピッチを430Htzでの演奏で
休憩中に調弦しなおしたりと、切り替えがなかなか大変でした

普段は442Htzでの演奏なのでバロック時代ものをやらない限り
ほかのHtzでの調弦はやらないので、当時フォルテピアノで作曲していた
楽器と共に体験が出来て貴重な一時でした
またあの世界に触れられたらいいなと心に心地よい
フォルテピアノの音がまだ記憶に残ります

また以前のベートーベンへのイメージは、
独特の激しさだったり何かへの葛藤を感じさせる事が強かったのですが
今回の経験を通して、もっともっと繊細な部分に旋律がひとつひとつ置かれてるような
そんな事が特に感じられた本番だった気がします

ヴィヴァルディ「夏」では、前に夏のソロをほかの団体で弾かせて頂いた以来で
今回TUTTIでの演奏はお初でした

まだまだ反省が残る部分は多いものの
凄く気持ち良く弾ききる事が出来てとても楽しかったです


共演者のフォルテピアノ小倉貴久子さん
カルテット.エクセルシオの方々に
トリトン.ヴィルトゥォーゾ.アンサンブル
サポート頂いたトリトンのスタッフの方々
お疲れ様でした


今日もまた沢山の音の引き出しを吸収したので
大事に閉まいながら、また明日から誰かの為に開いて
周りに提供していけるよう頑張って参ります


あ~それにしてもお腹すいたぁ(+c_,+。)ペコペコ


ではでは


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