スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たまには

2010/02/24 16:58
18c1bb38.jpg

たまにはレッスン写真を♪
写真は今レッスンで扱ってる教本です


世の中には色んな考えを持ったバイオリンの先生が沢山いるもんで、
その分、色んな引き出しが良くも悪くも増えるという事で、
まだまだ教えていく上で考慮し甲斐がありそうな事ばかり転がって見える日々です

そして、人に自分の技術を教えるということは、自分の演奏や普段の生活スタイルまでも
振り返ることが出来てとても良い機会になっているので、教えててよかったなと思う日々です。


そんな日々のレッスンで思うストレートな気持ちを色々まとめてみました
以下

今までの自分のレッスンで生徒へ思うことを
忘れないうちにちょこちょこ書き留めただけです


私はきっと周りのヴァイオリンの先生とそんなに変わらずな環境で
ちっちゃい子からおじいちゃんおばあちゃんと日々教えてます。

でも、一番教えていて意識しているのは、
「レッスンでは必ず年齢関係なくバイオリンを弾くこと」
だけを、考えてもらえるレッスンを目指し、なるべく同じ目線で教える日々です。


よく幼いからこのテクニックは無理!と最初から決めつけてしまったり、
大人にはもう体が言うこと聞かないからと理由に諦めてしまう人が多いのですが、

それって何故出来ないのか、一番よく考えていかなければいけない場所なのです。


楽器を体で扱う事はどういう事か、仕組みを考える人ほど
年齢や関係なく音楽に対する姿勢や音がガラッと変わる人が多い気がします。


リズムを覚えるのが不得意だったら一小節でもいい、
アンプが苦手だったら楽譜を見ればいい
とにかくまず自分なりに考えて一音一音を出して作ってみて下さい。

そこからレッスンが始まります。
ただ与えられた楽譜を持って書いてある音符をなんとなく弾いて
毎週音を出すのはもう終わりにしましょう。

思い出も残らなければ、後々どんな曲を弾いても
同じ繰り替えしで楽しくなくなってしまいます。


またレッスン以外にアンサンブル(編成は拘らず)をやれる機会があればどんどんやって下さい
これは音楽仲間からも聞いた意見で、色んな生徒に薦めています。

また弦楽器でなくても、中にはその後合唱やアマチュアオペラをを始めた方もいらっしゃいますが、
声に出して音程を取っているせいか、譜読みも早くなりますし、人と交わって音楽に触れた人ほど
耳で音を聞き取る力が格段にアップしてました。

それぐらいアンサンブルは凄く音楽には必要なものなので、
ぜひ機会を見つけれるぐらいどんどん挑んでいってみて下さい。


というわけで、書きたい事はまだまだ沢山あるのですが・・・

楽器を演奏するというのは音楽を作りあげる力を磨くことが大切ですので
私自身も、一人でも多くの生徒に磨きあげるにはどれが良いか、
日々試行錯誤しながら手を差し伸べる日々です。


さっ・・まだレッスンの途中でした(今休憩中)
引き続きまた頑張ってきます



・・なんだか今日はレッスンをしていて色んな生徒を見ていて
無性に今思いついたことを書き留めたくなった日でした

まぁ、見に来てる方にとっては、
ある街に住んでるヴァイオリン奏者が
教えてる独り言をボソボソ喋ってるだけだと適当に読み流してくださいな

では


Sakurako.M
スポンサーサイト



Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:


Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する




 Home 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。