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aus Deutschland

2010/04/06 22:00
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4日(日)にドイツでお世話になったヴァイオリンの
ヤツェックことJK師匠が再び来日していて、演奏会を見に秋川まで行って参りました。
駅前はちょうど桜が満開で綺麗でしたよ

今回の公演は奥様でありビオラ奏者である小林秀子さんを中心とした演奏会で
JK師匠とご夫婦での共演であったり、ドイツのマンハイム音大で教えている
秀子さんの門下生との共演と色んなプログラムが構成されていて大変興味深い内容になっていました。

プログラム

「 小林秀子 & ヤツェック・クリムキェーヴィッチ(以下→ JK) 」

ヨハン・セバスチャン・バッハ:
コダイ編曲 ビオラソロのためのクロマティック ファンタジー(演奏:小林氏)

ヨハン・セバスチャン・バッハ:
ヴァイオリンソロのためのパルティータ ニ短調 よりシャコンヌ(演奏:JK)
ヘンデル-ハルヴォルセン:ヴァイオリンとヴィオラのための パッサカリア(演奏:小林氏&JK)

(休憩)

「ヴィオラ クァルテット」

ベラ・バルトーク:44の2本ヴィオラ(ヴァイオリン)の為のデュオから
No.38 ルーマニアダンス
No.28 悲しみ
No.42 アラブの歌
(演奏:フェルナンド・ベンコモ、クワンヨン・オム)

野平一郎:4本のヴィオラのためのシャコンヌ
マックス フォン バインツィエル:  4本のヴィオラのための夜曲 作品34
ヨーク・ボウエン:4本のヴィオラのためのファンタジー

   

                 
ちなみにハルヴォルセンは自宅でもたまに旦那(チェロ)と遊びで弾いたりする曲だったので
今回ビオラとヴァイオリンヴァージョンが聞けて大変嬉しかったです。

その他では、特にヴァイオリン一本でのヴァージョンと、
野平一郎氏編曲によるヴィオラ4本でのシャコンヌが
同じコンサート内で聞けることってなかなか無いので、
もともとは同じシャコンヌなのに背景に見える景色がこんなにも変わるのかと
不思議な感覚で聞いてました。 

そして、門下生のキャラがかなり個性的で面白かった・・・。
ちなみにベンコモ氏とクワンヨン氏は日本に来る前に韓国で一度本番をしてから飛んできたそうな


その後、JKや秀子さんをはじめ
そんな仲間たちを囲んだ打ち上げにお招き頂き、
皆さんほとんどドイツ語しか話さないので
ひさびさのドイツ語に触れ、脳みそフル回転でしたが(笑)
沢山語り合えて懐かしいひと時でした 



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