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ひさびさの

2010/04/20 14:38
あるCDのカデンツを流しながらのひさびさの聴音
楽譜にカデンツが無いと良く聞き取りしたもんですが、
そもそもカデンツとは自分のオリジナルを作ってよいものなのですが
時間もなく・・夫と必死に聞き取りしながらの格闘の日々でした。

kadenz.jpg

それにしても聴音して書き取りって、学生以来してなかったけど
昔は嫌いだったなぁ~・・・・

小さい頃は特に、みんなと競争してるような雰囲気の中、
早く正確に音をとらなければいけないっていう空気がどうもね・・・苦手でした

でも何故か今、大人になってから音をとることが意外と良いもんで、
小さい頃より大人になると音の分析力があがっているせいなのかなんなのか
必要性の感じ方が変わるせいか、結構楽しく感じもんです

今回は、ヴァイオリンとチェロのDuo両方の部分を聞き分けて
現譜のキャラクターも照らし合わせながらカデンツを書き上げていく様が特に楽しい

きっと作曲家や指揮者は何十個、何百個という楽器の音を聞き分けて、
曲を作ったり仕上げたりまとめたりしているんだよね・・・

それを想像すると、すごく尊敬してしまいますが・・

特に昔の偉人は何分単位でさらさら~と曲を仕上げる世界だったと思うし
きっと三大Bのバッハにベートーベンにブラームスの頭の中は
どうなってるんだ!??という次元なんだろうね。

そして今回、こうやって一曲聴音しながら曲に触れることで、
弾いてる時に気づかない曲のキャラクターに気づけることも沢山あるもんです。

例えば、主題の使い方(様々なバリエーションがカデンツの中だけでも見受けられます)

このような作業は、音楽以外の勉強に関しても同じことが言えますが
「見て書く、聞いて書く」ってホント大事だと感じた一日でした。

頭の体操も兼ねてたまには楽譜に色々書くのもいいかもね


【今日の小さな幸せ】
パソコンって便利♪どんなに雑に書いても、スキャンさえあれば
幾らでも綺麗に編集できちゃう
ほんと、便利な世の中だね~。


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聴音は取れなくても恥じることではないからねv-392
というのも、海外にいる人は殆ど聴音が出来ないのに、めちゃくちゃ演奏がうまい人が沢山いるしねv-344
(たぶん相対音感でとってるからだと思うよe-284

ただ、もし聴音が取れるようになりたいのであれば、書くことを辞めない事。
一番聞き取りやすい楽器の音と数から初めて地道に量を増やしていくという地味な作業になるけどねe-330

私も卒業してからまったく楽譜を書いてなかった為、なかなか音を聞き取る体勢まで時間がかかっちゃったしね・・v-394

お互い頑張ろう!




私、聴音出来ません(T T)
鳴っている音は
分かっていても、
リズムが分からなかったりして
楽譜に書けないことが
よくあります…(-_-;)



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