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LFJ2011 TOKYO

2011/05/09 02:12
そしてゴールデンウィークに突入してからは
LFJ(ラ・フォル・ジュルネ)2011にウラルフィルの参加してまいりました。
http://www.lfj.jp/lfj_2011/

この未曾有の大震災で、一時開催されるのか心配してしまいましたが
こうして無事開催が決まり、私もひょんなご縁で参加させていただき大変嬉しく
光栄でした
(他の件で代奏を急遽お願いしたVnの友人にも感謝です

今回とにかく朝から晩まで埋まりっぱなしのタイムスケジュールに追われ
時間が過ぎるのがあっとうまでしたが、とにかく色んな人が出入りし、
尊敬するソリストをはじめ、久しぶりに再会する懐かしい同僚たちが
ウラルにのっていたり、他の団体にもいたりしました。

さすが音楽のお祭りと言われるだけあるなぁと、
表も裏側も人でごった返している国際フォーラムでしたよ

20110504113606.jpg
↑ ウラルフィルサイトから

今回は2ndVnで参加し、リハはほとんどがロシア語で囲まれた中最初は戸惑いましたが
だんだん耳が慣れてきて、なんとなくこんな事言っているだろうな、
弾き始めはここからなんだろうなという感覚で(笑)
リハもこなせていけました

とにかく、日本のリハの流れと弾き方がだいぶ違うので、凄く貴重な体験と
また色んな曲への解釈が増えて大変勉強になりました。

そして中には英語、ドイツ語を話せる団員さんもいたので
色々と団員さんにも助けていただきロシアの文化やお話なども
色々話してくれて大変楽しい日々でした

言葉はなかなか通じなくても、「音楽は国境を超える」というのを
改めて触れ考えさせられた日々でした。

さて、ここからは沢山のソリストの方、オケの方と撮った写真のオンパレードです
0508 042
アーチストパス

0508 044
展示ホールにて、0歳から入場可のコンサートで
赤ちゃんの鳴き声、元気な子供達の声に団員の方たちも終始笑顔でした

0508 045
今回一番仲良くなった2ndの方々と

0508 048
ピアノのボリス・ベレゾフスキーさんと
楽屋に行ったらアイロンかけてました(笑)
自分でかけるんですね、と声をかけたら「マイワイフが今回来れないからね」
と照れながら言っていたのが可愛らしかったです

0508 050
2ndパート全員で最終公演リハ前にて
団員さん結構写真取り捲っていたので、私もどさくさに紛れて撮っちゃいました

0508 051
そして自分の席から・・・

0508 052
打ち上げ会場にて団員とエキストラで集合写真

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指揮者のドミトリー・リスさんと。
凄く紳士な方でパワフルな指揮でとても刺激的でした

0508 055
ブラームスのドッペル・Vcソロ奏者のタチアナ・ヴァシリエヴァさんと。
凄く可愛らしいお人柄でした。

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ブラームスのドッペル・Vlソロ奏者の庄司紗矢香さんと。
小柄な体なのに凄い筋肉質でパワフルで表情豊かな演奏でした。
声も低めのハスキー声でかっこいいです

0508 056
ブラームスVn協奏曲のVn奏者テディ・パパヴラミさんと。
スナイパー持ってるんじゃないかぐらいの筋肉質で
演奏もガッチリな演奏でオケないでも話題になっていました

0508 054
ウラルのチェロ首席。
今回のプログラムはオケチェロのソロが沢山あり
素敵な音色を奏でていらっしゃいました。喋るとすごくおっとりな素敵なお姉さまでした

0508 059
最後にロシアチョコを頂いちゃいましたよ


今日は時間が無いのでこれまで
次回は新潟編を書きます

ではまた


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