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LFJ2011 in NIIGATA

2011/05/10 15:50
前回LFJ2011東京に引き続き、6日から8日まで新潟のLFJ2011に行ってました
こちらでも懐かしい先輩や東京から一緒の同僚と共に移動。
http://lfjn.jp/lfjn2011/

新潟駅に着いてすぐHotelに移動し
不要な荷物を置いたらリハ会場に向かいすぐリハ開始
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初日リハからソリスト達のベト・トリプルの完成度は素晴らしいものでした
また、ベートーベンの弾き方の解釈が大分変わった一日でもありました。
そしてリハ終了後、アーチストラウンジで夕食を終えホテルに帰宅。

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色々今日のリハの復習をし、お湯をはってこの日はゆっくり体を休めました

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翌朝再びバス移動こっそり写メ撮り
バスの中は席は自由なので毎度この通り日本とロシア人のMIXでした。

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そして、会場の新潟市民芸術文化会館・りゅーとぴあ の
コンサートホール【ワルトシュタイン】
360度客席があったので、拍手が色んな方向から降り注ぎ、大変心地よいものでした。
写真はパノラマ風に二枚の写真を繋げてみましたが・・ちょっと微妙かな雰囲気だけでも

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ホール裏側は楽器ケースなどを置く場所が沢山あり、壁にはこれまで出演された
アーチストやオーケストラのサインだらけでした

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そして、トリプル協奏曲のVcソリスト・ドマルケットさんの椅子があったので撮ってみたり・・・
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それから今回ウラルの団員さんによく聞かれた質問は、日本人の使用している楽器や
日本人が持っているお洒落な楽器ケースや文化等に興味津々

そんなわけで、裏では本番前も結構リラックスムードでした
公演後もまた東京に引き続き、トリプルのソリストの方々と撮って頂きました

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まずはVnのオリヴィエ・シャルリエさんと。音の芯や方向性をハッキリととらえていて
少々ハードな音質ではありますが、私はこの方の弾くベートーベンが
凄く耳に心地よく入り伴奏しやすかったです

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そしてVcのアンリ・ドマルケットさんと。
熱く弾いてる姿と打って変わって、オフは柔らかな雰囲気でした

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ピアノのエマニュエル・シュトロッセさん。
本番前も本番後も楽屋から終始ピアノの音色が聞こえてました
会場でも楽屋でも聞こえる音色はなんだか贅沢でした。

ちなみに今回演奏してきた曲リスト:
ベートーヴェン:序曲「命名祝日」 op. 115
ベートーヴェン:ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重協奏曲 ハ長調 op. 56
ベートーヴェン:「エグモント」序曲
ベートーヴェン:ロマンス第2番 ヘ長調 op. 50
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 op. 67 「運命」

でした

ここからは、オフ時間に撮った写真です

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1stVnに弾いていたロシア人の方。
また沢山の弟子をウラルフィルに送り込んだエカテリンブルク音大の先生でもあるそうです
で、周りの人に肩をマッサージしてあげたらこの方に「肩を揉んで~」とよく声かけられるようになりました(笑)。

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そしてホールの屋上に庭園ががあると聞いて同僚とオフ時間に行ってみると・・
ウラルの団員さんたちがプロフィール写真を撮っていました(笑)。

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実はこの二人色んな場所で撮ってたみたいです

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で、私らも真似して撮って見ました(爆)
それにしても屋上の庭園は凄く空が広く見えて気持ちよかったですよ
でも帰る頃に庭園に土足ではいっちゃいけなかったみたいで・・怒られましたが
「今回だけね」と特別許可も得られたわけでした・・ホッ。

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その後、ウラルの団員さんに近づき私も写真を撮らせていただきました。

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みんな本当に美しくてため息が出ます・・。でも写真撮りすぎでしょw
というぐらい同じアングルを何十枚も撮っている印象もあったり・・ww
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↑お気に入りの一枚。
でもホント、外人て絵になるよね

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そして、屋上から下を覗くとレトロな建物もありました。

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その後、湧水が入ってる水筒でお茶を入れて甘味を食しました

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それから全公演終了時に撮ったコンマスと。
かなりアインザッツ(合図)がわかり易く、
この方には公演中沢山助けられた気がします。

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というわけで、思い返すと本当に内容が濃いけどあっという間の日々でした。

来年もウラルフィルはロシアプログラム引っさげて来日されるそうなので
またご一緒できたらいいなぁ・・・。

また日本人エキストラの方々も沢山新しく知り合えて嬉しく楽しかったです!
関係者の皆様お疲れ様でした!

そんな沢山の出会いとコンサートの成功を祝して
ホテルに戻ってから、仲良くなった2ndのロシア団員のマリーナさんから
ペットボトルで持参していた地元のウォッカを頂き、
2ndの皆で乾杯しました!

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ちなみに戴いたウォッカはマリーナさんの旦那さんが作ったもので主に薬代わりに飲まれることが多いそう。
凄くおいしかったです!
今回を機に、ますますロシアにも行ってみたくなりました

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